”誰と”の重要性

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2014-10-06 01:28:34

カテゴリー:ライフスタイル

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僕の理想とするライフスタイルは、
 
4つのものから成り立っています。
 
 
 
それは、
 
時間とお金と場所、
 
そして「人」です。
 
 
 
最初の3つは、
 
理想的なライフスタイルを語る上で
 
よく出てくる事項なので、
 
なんとなくイメージはできると思います。
 
 
 
時間は、
 
好きな時間に起きて、
 
好きな時に働いて、
 
好きな時に遊んで、
 
好きな時間に寝る
 
といった時間的自由度。
 
 
 
お金は、
 
物やサービス、体験、移動等に
 
どれくらいの
 
お金をかけることができるのかという、
 
経済的自由度。
 
 
 
場所は、
 
どんな場所に住むのか、
 
どんな場所で働くのか、
 
どんな場所まで行けるのか、
 
といった場所的自由度。
 
 
 
このうちのどれかが突出していても、
 
どれかが極端に欠けていれば、
 
理想的なライフスタイルとは
 
言えません。
 
 
 
いくら時間とお金があっても、
 
一生牢屋の中では何もできないですし、
 
 
場所と時間が自由でも、
 
お金が全くなかったら、
 
生きていくのも難しいです。
 
 
 
お金があって場所が自由でも、
 
働き詰めで、
 
自分の時間が全然とれなくては、
 
決して理想のライフスタイルでは
 
ないですよね。
 
 
 
なので一般的には、
 
この3つが揃えば、
 
理想的なライフスタイルを
 
送ることができると言われています。
 
 
 
それはそうですよね。
 
時間もお金も場所も自由なら、
 
すごく生活ができそうですし、
 
大抵のことは実現できます。
 
 
 
 
でも僕は、
 
ここに一番大切なものが
 
欠けていると思っています。
 
 
 
それが「人」です。
 
 
 
人が生きていく上で、
 
自分1人だけというのは
 
ありえないですよね。
 
 
 
例えば、
 
食事を外食するのだって、

料理を運んでくれるウェイターさんや、
 
料理を作ってくれるコックさんが
 
いないと成り立ちません。
 
 
 
仕事だってそうです。
 
様々なかたちのビジネスがありますが
 
その先には必ず
 
人(お客様)が存在します。
 
 
 
そもそも、
 
何するのも全部自分1人だけ
 
なんて絶対つまらないですよね。
 
 
 
だから人生を生きていく上で、
 
絶対に人とは関わるわけです。
 
 
 
ただ、誰と関わっても
 
得られるものは一緒かというと、
 
そうではありませんよね?
 
 
 
大好きな人と食事するのと、
 
嫌いな人と上司と食事するのでは、
 
楽しさは全然違いますし、
 
 
 
ビジネスでも、
 
価値観が違う者同士が
 
販売者とお客様になることで、
 
クレームが起こる可能性が
 
極めて高くなります。
 
 
 
だからこそ、
 
「どんな人と」
 
という部分が一番重要だと
 
僕は思っています。
 
 
 
例え、お金と時間と場所が自由でも、
 
自分と価値観が合わない人としか
 
生活や仕事、遊びが
 
できないのであれば、
 
絶対的に幸福度は下がりますよね。
 
 
 
どんな人と暮らして、
 
どんな人と仕事して、
 
どういった人たちと
 
人生を歩んでいくのか。
 
 
 
僕が尊敬している人たちも、
 
共通して「人」という部分を
 
大切にしています。
 
 
 
その人たちは
 
そこを大切にしているからこそ、
 
結果的に今の成功があり、

充実した人生を送れてるのだと
 
思っています。
 
 
 
ですから僕も、
 
「人」という部分を一番大切に考えて、
 
自分の理想のライフスタイルを
 
追求し続けていきます。
 
 
 
 
p.s.
 
息子は最近アンパンマンが
 
好きなのですが、
 
未だにアンパンマンのことを
 
「パンパンパン」って言ってます。笑






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