自分も育てる子育

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2014-10-13 03:40:24

カテゴリー:ライフスタイル


子育って難しいですよね。

甘やかし過ぎでもダメだし、

ほったらかし過ぎてもダメ。




僕自身は、どちらかというと

ほったからしで育ってきた方です。

家に帰る時間も、どこで誰といるかも、

自分で勝手に決めることができました。



学生時代から、自分の食費はバイトで稼いでいたし、

今の奥さんと同棲して、なんとか自分たちで生活してました。



当時の環境は、決して甘いものではなかったですが、

そのおかげで早い内から自立心を養うことができたので、

今ではその環境に感謝しています。




でもその一方で当時は、

「もっと家族と一緒にいたかった。」

「色々なところに遊びや旅行に行きたかった。」

「学生時代は部活に専念したかった。」

という思いがあったのも事実です。



だから自分の子どもには、

できる限りそばにいて、

一緒にたくさん遊んで、

色々な経験をさせたいと思っています。



でもそれが一歩間違っちゃうと、

甘やかしになることも分かっています。



もちろん夫婦で愛情をたっぷり注いで

育ててはいくんだけども、

人としても強く育って欲しい。

心からそう想っています。




それで、それを実現するために

どうすればいいか色々と考えてたんですが、

やっぱり親である僕と奥さんが

実際にその背中で示すというのが、

一番だという答えに辿り着きました。



「子は親の背中を見て育つ」

このことわざの通り、

子は親の行動を見てそれを当たり前だと思い、

自分の常識にしてしまう。



だからこそ、

僕自身が日々成長し続け、

行動を繰り返していくことで、

子どもになってほしい

大人の姿を見せていければ、

それが自然と伝わると思っています。



勉強は大切だ!

スポーツして体を鍛えろ!

これも重要なことだとは思いますが、

一番大切なのは

「人として大事なこと」を学ぶこと。



言葉で説明するのは難しいですが、

それって学校や会社で教えてもらえるものでもなくて、

様々な出来事を自分が実際に体験して、

それらから感じ取ったもので

形成されるものだと思うんですね。



その部分が洗練されてないと、

例え勉強やスポーツができたとしても、

本当に魅力的な人間にはなれないと思うんですよ。



だから自分の子どもには、

スポーツよりも勉強よりも、

「人として大事なこと」

これを一番身につけて欲しい。



そうすれば、

何事にも自信を持って行動できるし、

周りの人にも良い影響を

与えることができる人になれるはずだから。




僕は、子育というのは

子どもを育てると同時に、

自分自身を成長させるものだと考えています。




一番子どもの近くにいる僕と奥さんが、

自分たちの信念に沿った姿を実際に見せることで、

「人として大事なこと」を学べるように。



親である僕自身が常に成長していけるように、

毎日を生きていきます!




子育を通じて、家族全員が成長し合う。

これが最高の家族のカタチだと思っています。



p.s.

明日、明後日と台風が通過するという中、

引っ越しをします。



引っ越し屋さんは、

「前もやったんで大丈夫だと思います。」

って軽く言ってたけど、本当に大丈夫なんだろうか。。。



心配ばかりしてても仕方ないので、

頑張って荷造りしたいと思います。






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