指導者という名の親

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2014-10-23 02:21:21

カテゴリー:ビジネス



前回の記事では、

「自分も育てる子育」

に関して書きました。



実はこの内容は、

ビジネスにも共通する部分があります。




自分が新しいビジネスを始める時、

誰かに教えてもらうということが

あるかと思います。



もちろん自分が知らないこと

やったことないことを、

経験済みの方に教えてもらえる

というのはとても効果的で、

そのビジネスの成長を手助けしてくれます。



でも、だからといって

その指導者に依存し、

答えばかりを求めていては、

自分1人になった時に何もできません。



なぜそうしなくてはいけないのか、

なぜそこを直さなくてはいけないのか。

その「なぜ」という本質的な部分を理解し、

それを実践することで

初めて自分のプラスになります。



教えてもらってる方は指導者に依存しすぎず、

自立心をしっかりと持って取り組めば、

1人になってからも自身で考えながら

絶対にやっていけます。




また、指導者側はやり方を教えるだけではなく、

その本質的な部分を

自分自身の姿をもって教えることで、

初めて受講者の人間としてのレベルを

上げることができるのです。



丁寧に教えすぎても、

受講者に依存心を生んでしまい、

子を甘やかす親と一緒。



やり方だけ教えて、

あとは勝手にやってというのは

放任主義の親と一緒です。

(これがかなり多いです。)



僕は今のビジネスを始めてから、

受講者の立場と指導者の立場、

その両方を経験してきました。



だからこそ、

指導者という名の親は

受講者という名の子を、

愛情を持ちながらも、時に厳しく

指導していくべきだと思っています。



子が1人で社会に出ても

立派に活躍できるように。



そして、

子である受講者は指導が終わった後も

しっかりと自立してビジネスを進めていく。



それが指導者に対しての、

一番の親孝行ですからね。




ビジネスを教えるのだって子育てと一緒。



自分の子供には、

強くたくましく育って欲しい!

僕はそう思っています。



そうすることで、その子も誰かの

指導者という立派な親

なれるはずだから。




p.s.

写真は駄々をこねて泣き疲れ、

冷蔵庫の前で寝落ちした息子です。

(笑)



子供ってどこでも寝れるんですね。

それともうちの子だけかな??



もちろん写真を撮った後は

お布団に移動してあげて、

爆睡してました。



あんなに駄々こねて悪い子だったのに、

寝るとめちゃくちゃ可愛いんですよね。






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