自分で決めない

前回は、

理想の変化を遂げるために、「苦しみの道」をワクワクに変えて進もう。

ということについて書かせて頂きました。



僕自身、今までにいくつかの「苦しみの道」を通ってきましたが、
実は最初にそれを経験したのは、ビジネスでのことではありません。



それは、学生時代の部活での経験したことでした。




僕は必死に練習を頑張っているのに、
全く試合に出れなくて、悔しい思いをしていました。



「出てるやつより自分の方が上手いのに。」

「誰よりも練習をやってるし、努力だってしているのに。」

「どこまで頑張ればいいんだろう…?」

「本当にこの頑張りは意味があるのだろうか?」



当時の僕は悩み、何度も歩みを止めてしまいそうになっていました。




でもそんな時、

お世話になっているトレーナーの方から、こんな言葉を言われたんです。



「努力してるかどうかっていうのは、自分で決めるものじゃない。」



僕はこれを言われてハッとしました。


誰よりも努力してるとか、他のやつよりも上手いなんてことは、
いくら自分でそう思ってたって、自分勝手な思い込みでしかないんですよね。




前回の森の話に例えるなら、

自分で勝手に地図を描いて、どれだけ進んでいるのかを判断し、目的地に着かないと騒いでいる。

それと一緒なんですよね。



歩いたことがない森の地図なんて、自分で描いても絶対に正確なわけないのに。




僕はこの言葉のおかげで、考えを改めることができました。



試合に出たいなら、

自分の勝手な思い込みではなく、誰から見ても文句のつけようがないくらい頑張って、
努力も上手さも認めさせればいいんだって。




そのおかげで、歩みを止めることなく進むことができ、

その結果、最後の大会ではレギュラーで出場し、大会も優勝して、
優秀選手にも選出されることができました。



僕にとってこの経験は、とても大きなモノとなりました。



今までの頑張りは決して無駄ではなかったんだと、

そうやって頑張り続ければ、結果はついてくるのだということを、

自身の体験を通じて、学び取ることができたからです。



この経験があったからこそ、僕は卒業して社会に出てからも、

自信を持って自ら「苦しい道」を選び、進むことができたんですね。



そして、

もちろん今でもその経験は活きています。




僕の場合は、部活でこの経験をすることができましたが、
本業の仕事や副業、他の様々なことからだって、こういった経験をすることは可能です。



もしもあなたに、何か取り組んでるものがあるなら、得たいものがあるなら、

是非この経験をして、小さな成功を得て欲しいです。




ポイントは、

それに取り組んでる途中で、辛くて挫けそうになったとしても、決して諦めないこと。



そう感じた時は、

自分の頑張りを自分で評価してしまっていないか、再確認してみてください。



自分のモノサシで測っている時点で、今の自分を超えることはできないですからね。



p.s.

写真は、3年前ハワイへ新婚旅行に行った際に、
夜のバスケットコートでプレーした時の写真です。

(右に写ってる、背中に白丸があるのが僕です。)


僕は英語全然喋れないし、外人はみんなめちゃくちゃゴツくてちょっと怖かったけど、
プレーしたらすごく楽しかったんですよね。

日本じゃ中々味わえない感覚で。


この時にも、やっぱり何事もチャレンジあるのみだなって、感じたんですよね。


今年ハワイに行った時は、タイミングが合わなくてバスケはできなかったので、
次行くときは絶対やりたいと思います。


そのためにも、日頃からしっかり体を動かしておかないと。

 

 


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